内臓と骨盤の関連性

あけましておめでとうございます。

 

本年も、滋賀県草津市の佐藤亮久整骨院をよろしくお願い致します。

 

 

 

いつもブログを見ていただいてありがとうございます。

 

 

 

さて、年末年始のお休みは皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?

 

おせち料理やお雑煮、おしるこ、焼いたお餅など、美味しいものをたくさん食べて、

 

「なんだか胃や腸、内臓が疲れてるなぁ」

 

そんな方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

今回はそんな内臓と骨盤の関係についてのお話です。

 

人間を含めた動物はなにかを食べると、それを消化するために内臓は運動をはじめます。

 

ですから、いろいろとおいしいものをお正月の間にたくさん食べたとなると、

 

その分だけ内臓に負担がかかっていたと考えられます。

 

さて、その内臓が疲れてくると、人間の身体にはいったい何が起こるのか?

 

まず一つ、身体のトータルの回復力が落ちます。

 

なぜか?

 

特に、肝臓には身体の疲労物質を分解する機能があります。

 

疲労物質を分解する肝臓が疲れていると、身体の回復力自体が落ちてしまうんですね。

 

結局、身体全体の疲労に繋がってしまうんです。

 

だから、内臓が持っている力を発揮できるような状態にしておくことは大切なのです。

 

 

 

内臓のコンディションの良し悪しは、精神面、肉体面でも左右されます。

 

精神面のストレス」によって起こる症状としては、

 

簡単に想像できることといえば、過度の緊張によって起こる胃痛や下痢。

 

そう、ストレスによって内臓の働きも悪くなってしまうんですね。

 

 

 

では、「肉体面のストレス」とはどのようなことでしょうか?

 

イメージしやすいのは、内臓の下垂です。

 

内臓が本来の正しい位置から下がってしまっている状態のことです。

 

この状態というのは、内臓を支えている骨盤が開いてしまっている

 

内臓を支えている骨盤が歪んでしまっている、ということが考えられます。

 

受け皿となる骨盤が広がってしまうことによって、

 

骨盤のすぐ上にある子宮を含め、内臓全体が下がってきてしまう。

 

結果として内臓全体が圧迫されるのです。

 

 

 

ストレスのかかった内臓は、「食べ物を消化する」、「疲労物質を分解する

 

などの、本来持っている力を存分に発揮することができなくなります。

 

その結果、便秘胃もたれ身体が疲れやすい基礎代謝が下がる、といった症状が出ます。

 

これらの症状は精神的なストレスだけではなく、肉体的なストレスを受けていることが原因でもあるのです。

 

 

 

 

 

産後のお母さんの内臓は、精神的にも肉体的にもストレスがたくさんかかっています。

 

以前とは生活サイクルが一気に変わってしまうことによる精神的なストレス、

 

そして骨盤の変形によって引き起こされた肉体的なストレス

 

 

 

出産を機に広がりきった骨盤は閉じていきますが、閉じ方が甘かったり、歪んだ状態で閉じてしまったり、

 

そうなってくると、身体にも悪い影響が出てきてしまいます。

 

腰が痛い、恥骨が痛い、股関節が痛い、このような痛みとして症状が出ることがありますが、

 

痛みだけではなく、実は内臓にも悪い影響を与えているのです。

 

 

 

代謝が落ちる疲れやすくなる、それだけでなく子宮も圧迫されることで、

 

生理不順になったり、妊娠しにくくなったり、といった女性の症状にも繋がってくるんですね。

 

頑張る産後のお母さんの身体をこのようなストレスから解放すべく、

 

佐藤亮久整骨院では、

1月末まで先着10名様限定

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ご自身の骨盤がどうか?気になっているようでしたら、

 

この機会に是非体験していただければと思います。

 

お気軽にお問い合わせください。佐藤亮久整骨院 ℡077-565-6117

 

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