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食育通信☆1月号 『食品添加物について』

食育通信☆1月号 『食品添加物について』

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食育通信☆1月号 『食品添加物について』

こんにちは。草津市にある佐藤亮久整骨院の汲田です。

佐藤亮久整骨院では、「本当の健康を提供する」を理念に治療を行っております。

そこで、食を通じて皆さんに健康になっていただこうと、毎月一回食育通信を発行しております。

前回に引き続き、その内容について紹介させていただきます。

 

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今回の食育講座のテーマは食品添加物です。

 

厚生労働省が認可している食品添加物の数は約1500種類です。そしてその数は年々増え続けています。

 

ちなみに、他国の状況はというと、アメリカは130種類程度、ドイツでは60種類前後だそうだそうです。

 

1500種類の食品添加物について細かく書いたらキリがありません。

代表例としてソーセージを挙げましょう。

「日持ちする」「見た目の美しさ」「食感の良さ」など、これらは食品添加物によって得られるものです。

これら添加物のほとんどは化学合成品なんですね。

肉の量をかさ増しする「増量剤」

変色、風味劣化を防ぐ「酸化防止剤」

色味を調整する「亜硝酸ナトリウム」

食品の腐敗劣化を防ぐ「ソルビン酸カルシウム」

・・・列挙するとキリがないです。

 

人がこれらを摂取することで、骨粗鬆症の原因になったり、染色体異常、生殖器に悪影響を与えることがあります。

食品添加物の組み合わせによっては化学反応が起こり、発がん性物質を体内で作り出すこともあります。

これらの食品添加物「脂溶性の毒素」と言われており、5年、10年と体外に排出されません。

内臓脂肪や皮下脂肪として体内に蓄積されてしまうのです。

 

 

近年、先進国の中でも日本だけ、がん患者が増え、糖尿病、アレルギー疾患なども増え続けている現状。

毎日口に入る食べ物にも、少なからず原因があることはお察しいただけると思います。

完全に避けることができない食品添加物ですが、なるべく避けるように心がけたいものです。

 

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いかがでしょうか。

普段何気なく食べている食材には、様々な添加物が含まれています。そのことを意識して、食材選びに役立てていただきたいと思います。

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