Tap to close
   

「五十肩」のメカニズムとは

「五十肩」のメカニズムとは

佐藤亮久整骨院への電話番号 住所

「五十肩」のメカニズムとは

こんにちは。

滋賀県草津市の佐藤亮久整骨院の草間です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今回は「五十肩」についてのお話です。

 

前回「五十肩」についてのお話をしたとき

「五十肩」は肩関節の筋肉に

酸素が足りていないことで肩に炎症が起こり

痛みを引き起こすというお話をしました。

五十肩についての前回のブログはこちら

 

 

さて、この「五十肩」ですが、

肩周囲の筋肉がかたまった状態で血流が悪くなっていると、

その部分は酸素が足りない状態になります。

酸素は血液に乗って全身に運ばれるので、

血流が悪いと同時に、筋肉への酸素不足も引き起こすのです。

肩の筋肉が柔らかくなり新鮮な血液が患部に流れはじめると、

酸素不足が起こっていた部分にも酸素が届き、

次第に痛みが治まってきます。

 

痛みが落ち着いてきてからやるべきことは

関節の可動域を広げていくことです。

 

関節がスムーズに動くようにするためには

まず、大前提として

関節の骨同士がカポッとしっかりハマっていなければ

スムーズに関節は動きません。

関節がしっかりハマっていないから

動きが出なくなってしまうのです。

 

肩関節においては

下図の肩甲骨(正確には、肩甲骨関節窩)と上腕骨

がスムーズに可動する必要があるのです。

 

五十肩の治療とは

肩関節の周囲の筋肉や骨をバランスの良い位置に戻す

ということ。

そのような治療をすることで

肩関節は滑らかに動くようになります。

 

ポイントはローテーターカフと呼ばれる4つの筋肉です。

小円筋、棘下筋、棘上筋、肩甲下筋の4つ。

このローテーターカフと呼ばれる4つの筋肉が

上手に作用することで、

肩甲骨に上腕骨がうまくハマり

肩関節はスムーズに動くようになるのです。

 

 

 

ただし、原因となるのはこの4つの筋肉だけにとどまりません。

 

・上記4つの筋肉だけでなく、首や背中の筋肉がかたまっている

・筋肉だけではなく、筋肉を包んでいる筋膜がかたまっている

・関節内にある関節包という袋がかたくなっている

・姿勢が悪い

・関節面にカルシウムが溜まっている

 

など、

患者さんによってそれぞれ原因は異なるのです。

 

だから

五十肩に対しては、ココを施術したら治る!!

ということはありません。

患者さんひとりひとりが抱えている症状の原因に対して

治療をしていくことが大切なんですね。

 

 

当院の五十肩治療に関して詳しくはこちら

 

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

佐藤亮久整骨院への
ご予約・お問い合わせはこちら

下記のお客様はご予約・ご利用を
お断りさせていただく場合がございます。

・1回だけお試しの方
・変更が多い方
・当日変更やキャンセルのある方

  • 完全予約制

  • 休診日日曜・祝日
  • ※水曜・土曜営業9:00~13:00
営業時間 日祝
9:00〜14:00
17:00〜21:00 × ×
LINE特典LINE無料相談受付中
LINE特典LINE無料相談受付中