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産後のぽっこりお腹が気になっていて・・・

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産後のぽっこりお腹が気になっていて・・・

こんにちは。

滋賀県草津市にある佐藤亮久整骨院の草間です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回は産後のお母さんが何に悩んで当院に来られるのか?

そんなお話をしていきたいと思います。

さて、僕が産後のお母さんの初診に入るときは

まず、なぜ当院に来られたのか?を聞きます。

このときに

「腰が痛い」

「背中が痛い」

「尾てい骨が痛い」

など、症状を訴えられるかたもいらっしゃいます。

 

逆に「特に、身体は痛くないのですが・・・」

という人もいらっしゃいます。

そのときになぜか申し訳なさそうな表情をされる方も多いのですが、

別に身体が痛くなければ、産後骨盤矯正を受けたらダメ!!

ということはありません。

 

たしかに皆さんにとって、

当院は『治療院』というイメージが強いので

身体が痛くなければ治療に通ってはいけないのかな?

と不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。

産後骨盤矯正は、産後の骨盤の歪みや広がりを整えるもの

ですから極端な話、自覚症状として

痛みを感じているか否かはどうでもよいのです。

 

出産時の産後のお母さんの身体へのダメージは

交通事故に遭ったのと同じと言われるくらいです。

それくらい身体には負担がかかる出来事なのです。

 

産後のお母さんを施術をしている最中に

よく聞くのは、痛みの有無よりも

『お腹がポッコリしている』

とか、

『産前には履けていたデニムが、履けなくなった!』

とか、

『背中が丸まってきている』

など

そんなスタイルや姿勢についての悩みを

抱えている産後のお母さんが

かなり多いなぁ、と感じています。

出産後、身体の痛みや不調があるから

産後骨盤矯正を受けるというのは

誰もが思いつくことでしょう。

しかし出産後、身体の痛みや不調を感じていなかったとしても

骨盤の開きや、ゆがみは整えておくべきです。

 

なぜなら、

今から30~40年前にさかのぼりましょう。

「産後のお母さん」のお母さんが

お母さんになりたての時代です。

当時はまだ

産後骨盤矯正というものはありませんでした。

ただ「産後はひとまず骨盤を閉めろ!」

と言われていたような時代。

『開いた骨盤を閉めるために骨盤ベルトする』

当時はそれくらいしか産後の骨盤に対する処置は

していなかったんですよね。

 

このような応急処置的な対応をした結果、

今のおばあちゃん世代の女性は、股関節や膝に

問題を抱えている人が多いように思います。

実際、年齢を重ねてから股関節や膝を人工関節に替えるという

手術をしている方は多いです。

もしかしたら、あなたの身の回りにも

そのような方がいらっしゃるかもしれません。

この人工関節に置き換える手術をして以降

身体のバランスが崩れてしまい、

当院で治療を受けている年配の方もいらっしゃいます。

ちなみにこの人工関節に置き換える手術を受ける人の割合は

4:1くらいで男性より女性が多いと言われています。

骨盤の形状が男女で違うというのも

原因の一つであるかもしれませんが、

僕は妊娠・出産による骨盤の開きや歪みを放ってきた結果、

時を経て、膝関節や股関節に悪影響が出てしまっていると考えます。

 

産後骨盤矯正を受ける動機として、

「今身体が痛い!!」

というものだけに限りません。

将来的に身体を痛めてしまう可能性を

低くするという意味でも

産後にちゃんと骨盤矯正を受ける意味はあるんですね!

 

当院の産後骨盤矯正について詳しくはこちら

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