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産後、なかなか悪露(おろ)が止まらなくて

産後、なかなか悪露(おろ)が止まらなくて

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産後、なかなか悪露(おろ)が止まらなくて

こんにちは。

滋賀県草津市の佐藤亮久整骨院の草間です。

本日は、産後の悪露(おろ)についてのお話です。

 

 

基本的に産婦人科さんでは

産後に赤ちゃんの1か月検診とともに、

「お母さんも子宮の状態がどうなっているか?」

も合わせて検診をしています。

このときに、子宮が無事に元通りになっているかどうか?

ちゃんと子宮復古が進んでいるかどうか?

というのを産婦人科の先生は診ているわけです。

一般的に、

産後4~6週間ほどで子宮の収縮は終わります。

 

 

しかし、まれに子宮が元のサイズに戻っていない場合があります。

子宮が元通りのサイズに戻っていない場合、

身体にはどのような変化が起こるのでしょうか?

 

 

僕が当院で産後のお母さんの治療をしているときに

「子宮の状態は問題ありませんか?」

と訊きます。

 

以前、僕が治療にあたっていた産後のお母さんは

産後半年近く経つにもかかわらず

「まだ悪露(おろ)が出ています」

と言っていました。

しかし治療をはじめて2週間足らずで悪露は止まりました。

実は、悪露(おろ)と産後骨盤矯正にも関係はあるのです。

 

このお母さんのように

産後、半年近くも悪露(おろ)が出続けていたというのは

いったいどういうことなのでしょうか?

 

端的に申し上げると、

骨盤がまだ開いているということです。

骨盤が開いているがゆえに

子宮が収縮しきらないのです。

そもそも、骨盤というのは「内臓のうつわ」です。

子宮も内臓の一部。

うつわである骨盤が広がったままだから

子宮は上手に収縮しないのです。

 

「悪露(おろ)がなかなか止まらない」というのは     

「骨盤がまだ広がっている」可能性が高いのです。

 

 

 

ちなみに、帝王切開で出産した場合のほうが

骨盤の収縮がスムーズにいかないことが多いです。

 

当然、赤ちゃんを産むために、

骨盤は出産直前まで開こうとします。

そして出産時、赤ちゃんが産道を通るのを合図

お母さんの身体の中でホルモンが切り替わります。

このホルモンの切り替わりによって、

産後、骨盤が閉じていくのです。

 

赤ちゃんが産道を通っていない

帝王切開での出産の場合、

どうしてもホルモンの切り替わりが鈍くなります。

結果として、骨盤が上手に閉じてこないので

子宮の収縮にも影響が出てしまうのです。

 

 

 

なぜか悪露(おろ)がダラダラと止まらないなぁ・・・

と思っている産後のお母さんがいらっしゃったら

それは、

骨盤が開いているのが原因の一つかもしれません。

骨盤を整えることが産後の体調を整える手助けにもなるんですね。

 

 

産後骨盤矯正について詳しく知りたい方はこちらから

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