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【産後】眠りが浅くていつもしんどい

【産後】眠りが浅くていつもしんどい

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【産後】眠りが浅くていつもしんどい

こんにちは。

滋賀県草津市の佐藤亮久整骨院の草間です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回は、疲れ切った産後お母さんの顔を見て思うことです。

お子さんと一緒に来院されたお母さんの施術にあたるときに

まず顔色を見ることと、筋肉を触わります。

それだけでも体調が良いのか、それとも疲れが溜まっているか、

というのはだいたい分かります。

 

疲れが溜まっているんだろうな、と感じたときには

「睡眠はどうですか?」

と聞いてみるのですが、

たいてい

「睡眠不足です」

という返事が返ってきます。

 

産後のお母さんは日中、

お子さんのお世話で常に気を張っている状態です。

生活のリズムがお子さん中心になりがちなので

自分のペースで生活のリズムが作れません。

まず、これがお母さんにとってはだいぶストレスです。

 

子育て中のお母さんは

日中、常にストレスに晒されているので

交感神経優位になっています。

交感神経が優位になるということは

身体は緊張している状態です。

体内では血管の収縮し、血液循環が悪くなります。

血行不良が起こると、必然的に体内の酸素が不足してきます。

細胞に酸素が行きわたらなくなり

結果として、身体の疲労は溜まりやすくなってしまいます。

 

 

では、夜はどうでしょうか?

眠りに就いているときは、

本来はリラックスしていなければいけません。

リラックスしている状態というのは

副交感神経優位になっているということです。

 

ところが、産後のお母さんの場合、

お子さんと一緒に寝ていることがほとんどです。

すると、お子さんの夜泣きや、夜間授乳で

強制的に眠りを妨げられてしまいます。

これもまた産後のお母さんには相当なストレスです。

このストレスによって交感神経が優位になります。

 

しかし、それだけにとどまりません。

産後のお母さんは、こんな経験をしていませんか?

赤ちゃんの寝言や、寝返り、気配で

パッと目が覚めてしまう。

これも産後のお母さんにはよくあることです。

夜寝ているときであっても常にお子さんの気配に

身体が自然と反応してしまうのです。

すなわち、寝ているときでも

リラックスした状態(副交感神経優位)に

切り替わっていないということなのです。

交感神経優位の状態で寝ていても、

血管は収縮しているし、身体には酸素が不十分な状態。

結局質の悪い睡眠になっているので、

身体の回復力もあがってこないのです。

 

逆にいうとリラックスした状態(副交感神経優位)で

十分な睡眠時間を確保できていれば

身体に疲労は溜まりません。

しかし、交感神経優位のまま、

睡眠時間が足りていないとなれば

必然的に疲労は溜まりやすくなります。

 

 

 

産後のお母さんたちは当院に治療を受けに来られます。

もちろん、産後の骨盤の開きや骨盤の歪みを整える目的で

産後骨盤矯正を受けています。

しかし、育児でかかってくる負担が大きいがゆえに

回復力が低下してしまい、

身体の状態が悪くなってしまっている

お母さんがほとんどです。

 

治療を受けることで身体がリラックスします。

身体がリラックスすることで育児の負担で落ちてしまった

回復力を引き上げることもできるのです。

このような意味合いでも育児中の治療は大事なんですね。

当院の産後骨盤矯正について詳しくはこちら

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