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五十肩はどういう疾患か?

五十肩はどういう疾患か?

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五十肩はどういう疾患か?

こんにちは。

滋賀県草津市にある佐藤亮久整骨院の佐藤です。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今回のテーマは

『五十肩はどういう疾患か?』

です。

 

五十肩とは正式に言うと

『肩関節周囲炎』

です。

 

つまり、肩の関節の周りの炎症の事です。

そして、どこで炎症が起こっているのか?

と言うと…

 

『腕神経叢』

です。

 

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ですよね?

 

 

腕神経叢

わんしんけいそうと読みます。

 

読んで字のごとく腕の神経の事です。

首の骨から手の末端までの神経の事なのですが、

神経というのは、筋肉の間を走行していたり

また、筋肉を貫いていたりします。

 

腕神経叢

 

腕の神経の周りの筋肉が固まり、

その筋肉が腕の神経を圧迫し始めます。

そうすると、神経が引っ張られたりして

神経への血液の循環が悪くなり

炎症が起きます。

次第に炎症のせいで、筋肉への血行が悪くなり

腕全体の筋肉が固まっていきます。

そうすると、ピクリとも肩が挙がらなくなります。

 

 

これが五十肩です。

 

また五十肩の特徴的な症状にとして

「夜間痛」と「疼くような痛み」

があります。

 

 

この原因は血液の循環不良です。

人はある組織に血行不良が起こると

その組織に痛みが出てきます。

その痛みの特徴として、

疼くような感じになるのです。

 

 

特に睡眠時はそもそも血行が悪く、

さらに睡眠時は肩が自分の腕の重さや

身体の重さで引っ張られたり

潰されたりするので、

ものすごく血行が悪くなります。

 

それが原因で夜間痛が出てしまいます。

 

そうして、五十肩を放っておくと

次第に自律神経までおかしくなり

うつなどの精神疾患にも繋がります。

なので、放ってくことはものすごく

怖い事なのです。

 

自律神経失調症

 

よく五十肩は2年くらいで放っておいても

良くなると言われてますが、

確かに痛みはなくなるかもしれませんが、

その間に肩が固まり過ぎて

以前のようには肩が動かなくなったり、

自律神経が病んでしまい、

うつや更年期障害などの

自律神経失調症になりかねません。

 

五十肩になってしまったら

しっかりと治療する事をオススメします。

 

五十肩の原因は首から腕にかけての

筋肉が固まる事が原因です。

なのでその固まった筋肉がしっかりと

緩んでくると痛みは次第に取れ、

肩も挙がるようになってきます。

 

 

先程五十肩は2年くらいで良くなると

お伝えしましたが、

通常それを10ケ月くらいに治療で

短縮することが可能です。

 

そして、佐藤亮久整骨院では

大体の方が3~6カ月の間に良くなることが

ほとんどです。

夜間痛などの辛い、激しい痛み自体は

1ヶ月くらいで取れることがほとんどです。

(肩を動かしたときの痛みは3ヶ月くらいです。)

 

五十肩は本当に辛い症状です。

そして、放っておくと怖い疾患でもあります。

 

もし今あなたが五十肩でお困りであれば

一度佐藤亮久整骨院にご相談ください。

きっとお力になれると思います。

 

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